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フォームから GET で送信されたデータを表示

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HTML のフォームから GET で送信されたデータを表示するサンプルコードを紹介します。

サンプルコード

サンプルコードは「HTML フォーム(form-get1.php)」と「GET で送信されたデータを表示(form-get2.php)」する2つのスクリプトからなります。

HTML フォーム

<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<meta charset="utf-8">
<title>フォームから GET で送信されたデータを表示 - サンプル1 - PHP入門 - Webkaru</title>
</head>
<body>
<form method="GET" action="form-get2.php">
<p>
  <label>年齢:</label>
  <input type="text" name="age" />
</p>
<p>
  <label>性別:</label>
  <input type="radio" name="seibetsu" value="男性" checked>男性
  <input type="radio" name="seibetsu" value="女性">女性
</p>
<input type="submit" value="送信" />
</form>
</body>
</html>

ここではデータを GETT で送信するので form タグの method 属性には「GET」を、送信先は action 属性で指定している「form-get2.php」となっています。

input タグの name 属性に指定した値が変数 $_GET に自動的にセットされます。

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GET で送信されたデータを表示

<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<meta charset="utf-8">
<title>フォームから GET で送信されたデータを表示 - サンプル2 - PHP入門 - Webkaru</title>
</head>
<body>
<?php
  echo "<p>年齢:" . $_GET["age"] ."</p>";
  echo "<p>性別:" . $_GET["seibetsu"] ."</p>";
?>
</form>
</body>
</html>

変数 $_GET にセットされた「age」「seibetsu」の値を表示します。

サンプル

form-get-01
ブラウザーで「サンプル」にアクセスすると、このようにフォームが表示されるので、

form-get-02
「年齢」「性別」を入力・選択し、「送信」をクリックします。

form-get-03
すると入力・選択した「年齢」と「性別」がこのように表示されます。

form-get-04
GET でデータを送信しているので、このようにURLの末尾で値を確認することができます。

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