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コメント

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PHPスクリプトの「コメント」について解説します。

コメントは、スクリプト全体の説明、処理や変数などのメモとして利用します。コメントはスクリプトとして実行されないので(何を書いてもOK!)、改行・インデントと共に使うとスクリプトが読みやすくなります。バグを防ぐためにうまく使いましょう。

PHPスクリプトのコメントには、2種類あります。1つ目は「/* コメント */」という形式のコメント、2つ目は「// コメント」という形式のコメントです。

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文字列を出力するPHPスクリプトを例にコメントをみていきましょう。

<?php

/*
 * ファイル名:hello.php
 * 処理内容 :文字列を出力
 * 最終更新日:2013年7月27日
 * バージョン:1.0
 * =============================================== */

 /* こんにちはを変数へ格納 */
 $str_hello =  "Hello,  World!";

 // 文字列を出力
 echo  $str_hello;

?>

1つ目は、/* からはじまり、 */で終わります。複数行(改行を含む)のコメントに用いられます。1行のコメントに使ってもOKです。以下の部分が1つ目の形式のコメントです。

/*
 * ファイル名:hello.php
 * 処理内容 :文字列を出力
 * 最終更新日:2013年7月27日
 * バージョン:1.0
 * =============================================== */

/* こんにちはを変数へ格納 */

2つ目は、行頭に // という記号を付けます。1行のコメントに利用します。

// 文字列を出力

また、スクリプトのコメントアウトにも利用します。以下のように echo の前に // を付けるとその行はコメントとなり、実行されません。この例では文字列が出力されなくなります。

// echo  $str_hello;

次は「HTML内でPHPスクリプトを実行 - 埋め込み」をみてみましょう。

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