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  5. PHP関数リファレンス

変数のリファレンス

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PHPの基本構文「リファレンス」を紹介します。

リファレンス

変数の値を異なる変数から参照することを「リファレンス」といいます。

変数をリファレンスとして定義するには、「&」記号を使って、以下のように記述します。

$hoge = "変数の値";
$piyo = &hoge;

この例では変数「$hoge」と「$piyo」は同じ値を参照します。そのため「$hoge」の値を変更すると「$piyo」の値も変更されます(逆の場合も同じです)。

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サンプルスクリプト

それでは、サンプルスクリプトをみながら「リファレンス」の動きを確認していきましょう。

<?php
$hoge = "リファレンスのサンプル";
$piyo = &$hoge;
echo $hoge ."\n";
echo $piyo ."\n";

// $hoge の値を変更
$hoge = "変更!";
echo $hoge ."\n";
echo $piyo ."\n";

// $piyo の値を変更
$hoge = "再度、変更!";
echo $hoge ."\n";
echo $piyo ."\n";
?>

実行結果です。

リファレンスのサンプル
リファレンスのサンプル
変更!
変更!
再度、変更!
再度、変更!

変数「$hoge」「$piyo」のどちらの値を変更しても、常に同じ値であることがわかります。

次は「静的な変数」をみてみましょう。

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