今日の人気記事

  1. 配列を文字列に変換 - implode()
  2. PHPのダウンロードとインストール - Windows環境
  3. if、else、elseif - 条件分岐
  4. PHPサンプルコード集
  5. 親ディレクトリのパスを表示 - dirname()

ファイルの書き込み

スポンサーリンク

ここでは PHP スクリプトで、ファイルへ書き込む方法を紹介します。

サンプルコード

ファイル(sample.txt)へテキストを書き込むサンプルコードです。

<?php
// ファイルを開く
$fp = fopen("sample.txt", "w");

// ファイルへ書き込み
fwrite($fp, "==== ==== ==== ==== ====\n");
fwrite($fp, "= ファイルへの書き込みテスト\n");
fwrite($fp, "==== ==== ==== ==== ====\n");

// ファイルを閉じる
fclose($fp);
?>

サンプルコードを細かく分解して、みていきましょう。

ファイルを開く

指定したファイル(sample.txt)をモード「w」(書き込みのみ)で開きます。

// ファイルを開く
$fp = fopen("sample.txt", "w");

ファイルへ書き込み

テキストをファイルへ書き込みます。

// ファイルへ書き込み
fwrite($fp, "==== ==== ==== ==== ====\n");
fwrite($fp, "= ファイルへの書き込みテスト\n");
fwrite($fp, "==== ==== ==== ==== ====\n");

ファイルを閉じる

開いたファイルを閉じます。

// ファイルクローズ
fclose($fp);

実行結果

それではサンプルコードを実行してみましょう。

ファイル(sample.txt)がない場合には新しくファイルが作成され、以下のテキストが書き込まれています。

==== ==== ==== ==== ====
= ファイルへの書き込みテスト
==== ==== ==== ==== ====

その他

関連記事(一部広告含む)