今日の人気記事

  1. Mac - Automatorを使って PDFファイルからテキストを抽出
  2. Sublime Text の使い方と設定
  3. Mac - テキストエディタ「Atom」のインストール
  4. Windows - テキストエディタ「Atom」のインストール

Mac用Web開発アプリ「Coda 2」を使ってみた

スポンサーリンク

Mac用Web開発アプリ「Coda 2」を使ってみたので、機能の概要を紹介します。

アプリ「Coda 2」は、さまざまな機能を持ったWeb開発用のテキストエディタで、iTunesの「開発ツール」部門のトップセールスランキング連続第1位を更新中だそうです。さらに「iTunes」の説明には以下のような謳い文句が!

あなたの Web 開発を加速する、コーディング派の為のテキストエディタ。

Coda 2 - Panic, Inc.

価格: ¥7,400 (記事公開時)
カテゴリ: 開発ツール
© 2013 Panic Inc

ということで、アプリ「Coda 2」を使ってみました。

Web開発アプリ「Coda 2」

mac-app-coda-2-01
インストールした「Coda 2」を起動します。

mac-app-coda-2-02
起動すると左右のカラムに分かれたウィンドウが起動します。左カラムにはユーザーのホームフォルダが表示されており、ここからファイルを開くことができます。

mac-app-coda-2-03
このようにフォルダのツリー構造を下にたどって、ファイルを開くこともできます。

mac-app-coda-2-04
右カラムには「FTP」「SFTP」「S3」「WebDAV」が用意されており、サーバーと通信することもできます(ファイルをアップロード・ダウンロードすることができます)。

※ この機能については、別の機会に改めて紹介します。

テキストエディタ機能

開発が高速化する「Coda 2」のテキストエディタ機能を使ってみましょう。

mac-app-coda-2-05
上部メニュー「ファイル」→「新規」からさまざまなファイル形式を新規に作成することができます。

ここでは「HTML」を選択しました。他にも以下のようなファイル形式を新規に作成できます。

  • ActionScript
  • CFML
  • CSS
  • Diff
  • ERB
  • HTML
  • Java
  • JSP-HTML
  • LassoScript-HTML
  • LESS
  • Lua
  • Objective-J
  • Perl
  • PHP-HTML
  • Python
  • Ruby
  • Sass
  • Smarty
  • SQL
  • XML
  • YAML

mac-app-coda-2-06
作成すると「名称未設定.html」が作成されるので、簡単なHTMLをコーディングしてみましょう。

スポンサーリンク

補完機能

mac-app-coda-2-07
見てください!このように「タグの補完機能」が付いています。これが便利ですね~。

mac-app-coda-2-08
タグだけではなく「属性の補完機能」も用意されています。

プレビュー機能

適当に作成したHTMLファイルをプレビューしてみましょう。

mac-app-coda-2-09
ファイル名の右隣にある「プレビュー」をクリックすると、

mac-app-coda-2-10
このようにコーディングしたHTMLがプレビューされます。

さらにっ!

mac-app-coda-2-11
右上の「+」をクリックします。

mac-app-coda-2-12
「プレビュー」をクリックします。

mac-app-coda-2-13
すると、このように左カラムに「HTML」、右カラムには「プレビュー」が表示されるので、コーディングしながらで、仕上がりを確認することができます。

なるほど。謳い文句「あなたの Web 開発を加速する、コーディング派の為のテキストエディタ。」も納得できますね。

Coda 2 - Panic, Inc.

価格: ¥7,400 (記事公開時)
カテゴリ: 開発ツール
© 2013 Panic Inc

スポンサーリンク

関連記事(一部広告含む)