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コンパイルと実行 - GNU Compiler Collection(gcc) - Linux環境

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Linux環境で、コンパイラー「GNU Compiler Collection(gcc)」によるコンパイルと実行について確認します。

ここではLinuxデスクトップやサーバー用途としても人気の高いUbuntuを例にとって解説しています。

コンパイルと実行 - GNU Compiler Collection(gcc)

それでは実際にコンパイルと実行方法をみていきます。

linux-gcc-compile-02
左上のUbuntuマークをクリックします。

linux-gcc-compile-1
「terminal」と入力し、「端末」を起動します。

linux-gcc-compile-2

viやemacsなどのテキストエディタを使って、以下のプログラムをhello.cというファイル名で作成します。

$ vi hello.c
#include<stdio.h>
int main() {
  printf("Hello, World\n");
  return 0;
}

gccコマンドで、hello.cをコンパイルします。

$ gcc hello.c

コンパイルが成功すると実行ファイル(a.out)が作成されます。lsコマンドで確認してみましょう。

$ ls
a.out   hello.c 

「./a.out」と入力し、プログラムを実行します。

$ ./a.out 
Hello, World

無事に実行できましたね。

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