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Microsoft Visual Studio 2012 Expressの使い方

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Microsoft Visual Studio 2012 Expressの使い方をみていきます。

Microsoft Visual Studio 2012 Express の使い方

Microsoft Visual Studio 2012 Express の使い方をみてみましょう。

visual-studio-2012-express-hello-world-00
「VS Express for Desktop」を起動します。

visual-studio-2012-express-hello-world-01
左サイドメニューの「新しいプロジェクト」をクリックします。

visual-studio-2012-express-hello-world-02
左カラムの「Visual C++」から「Win32」を選択し、右カラム「Win32 コンソール アプリケーション」を選択します。名前を「HelloWorld」に変更し、「OK」をクリックします。

visual-studio-2012-express-hello-world-03
Win32アプリケーションウィザードです。特に変更する必要はないので、「完了」をクリックします。

visual-studio-2012-express-hello-world-04
以下のようなひな形のソースファイルが表示されます。

#include "stdafx.h"

int _tmain(int argc, _TCHAR* argv[])
{
	return 0;
}

visual-studio-2012-express-hello-world-05
ひな形のソースコードを以下のように編集します。

#include "stdafx.h"
#include <stdio.h>

int _tmain(int argc, _TCHAR* argv[])
{
	printf(&quot;Hello, World¥n&quot;);
	return 0;
}

visual-studio-2012-express-hello-world-06
上部メニュー「デバッグ」から「デバッグなしで開始」をクリックします。

visual-studio-2012-express-hello-world-07
「Hello World」というメッセージが表示されればOKです。適切に実行できています。

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