今日の人気記事

  1. (前置・後置)インクリメント演算子, ++
  2. #include <stdio.h> と printf 関数 - プログラムの基本
  3. MinGW - gcc の環境設定(パスを通す) - Windows環境
  4. 変数名の付け方 - 命名規則
  5. 現在時刻の取得 - time関数

キーボードから入力した文字/文字列を配列に

当ページのリンクには広告が含まれています。

スポンサーリンク

前回は「文字列 - 日本語の取り扱い方法」を紹介しました。

ここではキーボードから入力した文字/文字列を配列に格納し、出力してみましょう。

キーボードから入力した文字/文字列を配列に

まずは文字列を格納する変数を定義します。

char moji[1000];

何文字でも入力できるように配列の要素数は大きめにしておきましょう。

キーボードからの入力にはscanf関数を使い、次のように記述します。

scanf("%s", moji);

これで変数「moji」にキーボードから入力した文字列が格納されます。

サンプルプログラム

それでは一連の流れをサンプルプログラムでみてみましょう。

#include <stdio.h>

int main(void)
{
  /* 変数の定義 */
  char moji[1000];

  /* 文字列の入力 */
  printf("文字列を入力してください。\n");
  scanf("%s", moji);

  /* 文字列の出力 */
  printf("%s\n", moji);

  return 0;
}

実行結果です。

文字列を入力してください。
AAA000あああ
AAA000あああ

このようにキーボードから入力した文字列が出力されます。

次は「scanf関数を使った文字列入力の注意点 - ホワイトスペース」についてみていきます。

基本構文 の人気記事

  1. 変数の値を出力 - printf 関数
  2. 関数のプロトタイプ宣言
  3. printf関数の変換指定子
  4. break文 - ループから抜ける
  5. 条件演算子(3項演算子)「? :」
  6. int main(void) - プログラムの基本
  7. 配列の要素を出力(表示)する
  8. 浮動小数点数型(float型 double型)の最大値と最小値 - float.h
  9. while文 - 繰り返し処理
  10. continue文 - ループをスキップ

関連記事(一部広告含む)