今日の人気記事

  1. printf関数の変換指定子
  2. コンパイルと実行 - GNU Compiler Collection(gcc) - Linux環境
  3. 乱数 - 1〜10のランダムな数値を出力する
  4. 条件演算子(3項演算子)「? :」
  5. サンプルプログラム集

入力した整数が偶数か奇数かを判別する

当ページのリンクには広告が含まれています。

スポンサーリンク

入力した整数が偶数か奇数かを判別するサンプルプログラムです。ここでは「剰余算」と「ビット演算」で判別する2つの方法を紹介します。

サンプルプログラム - 剰余算

余りを計算する演算子「%」を使って、偶数か奇数かを判別するプログラムです。

#include <stdio.h>

int main(void)
{
  int a;

  printf("整数を入力してください = ");
  scanf("%d",&a);

  if( a % 2 == 0 ){
    printf("%d は偶数です\n", a);
  } else {
    printf("%d は奇数です\n", a);
  }

  return 0
}

実行結果です。

整数を入力してください = 3
3 は奇数です

ここでは整数「3」を入力しました。このサンプルプログラムをお使いの環境でコンパイルし、さまざまな値を入力してみましょう。

サンプルプログラム - ビット演算子

次はビット演算子「&」を使って、偶数か奇数かを判別するプログラムです。

#include <stdio.h>

int main(void)
{
  int a;

  printf("整数を入力してください = ");
  scanf("%d",&a);

  if( (a & 1) == 1 )
    printf("%d は奇数です\n", a);
  else
    printf("%d は偶数です\n", a);

  return 0;
}

実行結果です。

整数を入力してください = 6
6 は偶数です

ここでは整数「6」を入力しました。適切に動作していますね。

サンプルプログラム の人気記事

  1. 入力した2つの自然数の最大公約数を求める
  2. サンプルプログラム集
  3. 配列に格納した数値を降順ソートする
  4. 配列に格納した数値を昇順ソートする
  5. 10進数を2進数に変換する
  6. 配列の数値の平均値を計算する
  7. 入力した文字がアルファベットか数字かを判定する
  8. 入力した自然数の階乗を計算する
  9. 入力した2つの数値を交換する
  10. 入力した自然数が素数かどうかを判定する

関連記事(一部広告含む)