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立方体の体積と表面積を計算する

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ここでは「立方体の体積と表面積を計算」するサンプルプログラムを紹介します。

まずは、「立方体の体積」と「立方体の表面積」を計算する公式の確認をしましょう。

立方体の体積

一辺 \(a\) の立方体の体積 \(V\) は

\begin{aligned} V \: & = a \times a \times a \\ & = a^3 \end{aligned}

で与えられます。

立方体の表面積

一辺 \(a\) の立方体の表面積 \(S\) は

\begin{aligned} S \: & = 6 ( a \times a ) \\ & = 6 a^2 \end{aligned}

で与えられます。

さて、公式の確認が終了したら次はサンプルプログラムをみてみましょう。

サンプルプログラム

/*
 * C言語のサンプルプログラム
 * - 立方体の体積と表面積を計算 -
 */
#include <stdio.h>

int main(void)
{

  /* 立方体の一辺 */
  float ippen;

  /* 立方体の体積 */
  float volume;

  /* 立方体のの表面積 */
  float surface;

  /* 立方体の一辺を入力 */
  printf("立方体の一辺の長さを入力:\n");
  printf("一辺 = ");
  scanf("%f", &ippen);

  /* 立方体の体積を計算・出力 */
  volume = ippen * ippen * ippen;
  printf("立方体の体積: V = %.3f\n", volume);

  /* 立方体の表面積の計算・出力 */
  surface =  6 * (ippen * ippen);
  printf("立方体の表面積: S = %.3f\n", surface);

  return 0;
}

いくつかの実行結果です。

立方体の一辺の長さを入力:
一辺 = 3
立方体の体積: V = 27.000
立方体の表面積: S = 54.000
立方体の一辺の長さを入力:
一辺 = 5.4
立方体の体積: V = 157.464
立方体の表面積: S = 174.960

このように入力した一辺の長さに対する体積と表面積を計算してくれます。

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