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日付 / 時刻 / 曜日を表示 - date()、gmdate()

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Webプログラミング言語PHPで、日付 / 時刻 / 曜日を表示する date関数、グリニッジ標準時 (GMT)を表示する gmdate関数を紹介します。

date関数、gmdate関数を正しく表示するには、php.iniのタイムゾーンを設定する必要があります。詳細は以下のリンクからどうぞ。
» php.ini の設定

date関数、gmdate関数

string date ( string $format [, int $timestamp ] )
指定したタイムスタンプをフォーマットします。
タイムスタンプが指定されていない場合は現在時刻をフォーマット。
string gmdate ( string $format [, int $timestamp ] )
指定したタイムスタンプのグリニッジ標準時 (GMT)を返します。
引数
$format
表示する日付/時刻/曜日のフォーマットを指定します。フォーマットの詳細は後述。
$timestamp
フォーマットするタイムスタンプを指定します。デフォルトでは time() の値を使います。
返り値
フォーマットされたタイムスタンプを返します。
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フォーマット

Y 4桁の西暦(2013など)。
y2桁の西暦(13など)。
 
F英語のフルスペル(Januaryなど)。
m2桁の数字、1桁の月は先頭にゼロ付き(01〜12)。
M文字テキスト(Janなど)。
n1桁、あるいは2桁の数字(1〜12)。
t指定したタイムスタンプの月の日数(28〜31)。
 
d2桁の数字(01〜31)。1桁の日は先頭にゼロ付き。
D3文字のテキスト(Sunなど)。
j1桁、あるいは2桁の数字(1〜31)。
z年間の通算日(0〜365)。
 
aam、あるいは pm。
AAM、あるいは PM。
h2桁の数字、12時間単位(01〜12)。1桁の時は先頭にゼロ付き。
H2桁の数字、24時間単位(00〜23)。1桁の時は先頭にゼロ付き。
g12時間単位(1〜12)。
G24時間単位(0〜23)。
 
i2桁の数字(00〜59)。
 
s2桁の数字(00〜59)。
 
曜日
l英字のフルスペル(Sundayなど)。
 
タイムゾーン
OGMTとの時差(+0900など)。
PGMTとの時差(+09:00など)。

 

サンプルコード

日付/時刻/曜日を表示するサンプルコードです。

date(フォーマット)
<?php
echo date("Y/m/d H:i:s P l") . "\n";
echo gmdate("Y/m/d H:i:s P l") . "\n";
?>

実行結果です。フォーマットで指定した日付情報が表示されています。

2013/08/06 14:14:47 +09:00 Tuesday
2013/08/06 05:14:47 +00:00 Tuesday
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