今日の人気記事

  1. HTMLフォームを使用したGoogleカスタム検索のデザイン変更方法
  2. WPプラグイン「Contact From 7」 - reCAPTCHAを実装(私はロボットではありません)

more部分や記事の途中に広告を挿入できるWPプラグインQuick Adsense

スポンサーリンク

more部分や記事の途中に広告(Adsense)を挿入できるWordPressプラグインQuick Adsenseを紹介します。

ブログにとって、広告収入は最重要項目のひとつです。広告収入がある程度増えることとやる気(ブログ更新を続けること)は少なからず相関があると考えているからです。

どこに広告を配置すれば、一番収益が上がるのか?読者のじゃまにならない自然な配置はどこだろう?でも、広告配置を変更するたびにテーマ編集するのはめんどくさいですね。WordPressプラグインQuick Adsenseを使えば、記事のタイトル下、記事のmore部分、記事の途中、記事の最後など簡単な設定で縦横無尽に広告を配置することができます。広告界のリベロですね……。

このプラグインをうまく利用して、収益アップを目指しましょう!

※ レンタルサーバー「ロリポップ!」を利用している場合、WAF機能を無効にしてからプラグインの設定しましょう。Adsenseのコードを入力し、プラグインの設定を反映するために「変更を保存」をクリックするとエラーが表示されます。
» WAF機能を無効にする方法はこちら

WPプラグインQuick Adsense

インストールと有効化

WordPressのメニュー
→「プラグイン」
→「新規追加」
→「Quick Adsense」を検索
→「いますぐインストール」
→「有効化」します。

設定と設置

WordPressのメニューから「設定」→「Quick Adsense」をクリックします。

wp-quick-adsense-1
表示させたい広告の上限数を設定できます。Google Adsenseのコンテンツ広告は1ページに3つまでしか配置できないので、この設定で制限をかけておくと安心ですね。

wp-quick-adsense-2
配置する広告(Quick Adsenseは10個まで広告コードを保存可。詳細は後述)と広告を配置する場所を選択します。配置できる場所は多岐にわたります。投稿のはじめ、途中、最後、more部分、配置したい段落数などどこでも設置可能です。

wp-quick-adsense-3
広告を配置したいページを選択します。投稿、固定ページ、カテゴリー、アーカイブなどを選択すればOKです。

wp-quick-adsense-30

・Insert Ads into a post, on-the-fly

1. Insert <!--Ads1-->, <!--Ads2-->, etc……
投稿にこのタグを挿入すると該当の広告が挿入されます。

2. Insert <!--RndAds-->
投稿にこのタグを挿入するとランダム広告が挿入されます。

・Disable Ads in a post, on-the-fly

1. Insert <!--NoAds--> to disable all Ads in a post.
投稿にこのタグを挿入すると広告表示を(タグを挿入した投稿のみ)無効にできます(サイドバーの広告を除く)。

2. Insert <!--OffDef--> to disable the default positioned Ads, and use <!-- Ads1 -->……
デフォルトの広告の位置を移動したいときに利用します。このタグ(<!--OffDef-->)を挿入するとデフォルト広告が無効になり、広告を挿入したい場所にタグ(<!--Ads1-->)などを挿入するれば、広告が挿入できます。

3. Insert <!--OffWidget--> to disable all Ads on Sidebar.
このタグを挿入するとサイドバーの広告表示を無効にできます。

4. Insert <!--OffBegin-->, <!--OffMiddle-->, <!--OffEnd--> to disabele Ads……
このタグを挿入すると投稿のはじめ、途中、最後の広告表示を無効にできます。

5. Insert <!--OffMore-->, <!--OffBfLastPara--> to disabele Ads…… このタグを挿入すると投稿のmore部分、最後の段落の広告表示を無効にできます。

・Show Quicktag Bu ttons on the HTML Edit Post SubPanel
チェックを入れると「投稿の編集」ページに広告を挿入するボタンを配置してくれます。手動で広告を追加する場合に便利な機能です。

wp-quick-adsense-6
投稿ページに挿入する広告コードを10個まで、登録できます。また、広告の右寄せ・左寄せ(alignment)やマージン(margin)も合わせて設定できます。

wp-quick-adsense-7
ウィジェットに挿入する広告コードも同様に10個まで登録できます。

これで広告収入倍増まちがいなし!かどうかはわかりませんが、広告の配置を変更する作業は間違いなく楽になります。以上、「more部分や記事の途中にAdsenseを挿入できるWPプラグインQuick Adsense」の紹介でしたー。

関連記事(一部広告含む)