DTIのServersMan@VPSを使ってみた

株式会社ドリーム・トレイン・インターネットが提供しているVPS「ServersMan@VPS」の最安プラン“Entry”(月額449円〜)を使ってみたので、レポートします。

1. データセンターの選択

ServersMan@VPS にアクセスし、大阪と東京のどちらか一方、もしくは両方(ディザスタリカバリプラン:月額980円)から選択します。

2. OS選択します。

・CentOS 6.3(64bit/32bit)
・debian 5.4(64bit/32bit)
・ubuntu 10.10(64bit)
・ubuntu 10.04(32bit)
からOSを選択します(記事投稿時)。私は「CentOS 6.3 64bit」を選択しました。

3. インストールセットを選択

DTIのServersMan@VPSでは、OSをインストールする際に3つのセット(「シンプルセット」「ホームページセット」「ブログセット」)が用意されています。セット毎にインストールされているアプリケーションが異なります。ちなみに、私はいろいろテストがしたかったので「シンプルセット」を選択しました。

・シンプルセット
 Apache
 Perl

・ホームページセット
 Apache
 vsftpd
 PHP
 Perl

・ブログセット
 Apache
 vsftpd
 PHP
 Perl
 MySQL
 WordPress

4. いろいろ

利用規約に同意しメールアドレスを入力すると、入力したメールアドレスに申し込みキーが届きます。そのキーを入力し、契約者情報を入力すると契約(入会)完了です。

契約(入会)が完了するとIDとパスワードとともにVPSサーバー情報(詳細は下記)が掲載されたメールが届きます。

VPSサーバー情報
・rootユーザID
・rootユーザパスワード
・IPアドレス(IPv4)
・IPアドレス(IPv6)
・SSH用ポート番号

サーバーの作成には最大10分ほどの時間がかかるようです。

SSHでログイン

さて、10分くらい経過したら、早速SSHでログインしてみましょう(XXXXはポート番号、aaa.bbb.ccc.dddはIPアドレス。)。

$ ssh -p XXXX root@aaa.bbb.ccc.ddd

契約(入会)からサーバーへのログインまで、どの過程にも行き詰まることなくスムーズにVPSをゲットすることができました。rootでSSHログインするまでに、要した時間は、わずか20分です。インストールセットが用意されているのでお急ぎの方にも楽ちんですね。早速、VPSにいろいろなサーバーやアプリケーションをインストールしてみます。詳細はまたレポートしますね。

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