DTIのServersMan@VPSの初期化をやってみた

いろいろサーバーの設定を試していたら、どこをどう変更したのかよく分からなくなっちゃいました……。あるあるですよね……。筆者だけでしょうか。そんなときのために、DTIのServersMan@VPSの初期化を確認してみたので、レポートします。

DTIのServersMan@VPSの初期化

サーバー環境

・ServersMan@VPS
・OS:CentOS 6.3 64bit
・パッケージ:シンプルセット

詳細はこちら ➠ ServersMan@VPS

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VPSを初期化するため「MyDTI」にログインし、タブメニュー「会員情報・お手続き」をクリックします。

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「ServersMan@VPS Entry プラン」項目の「確認・変更」をクリックします。

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「VPSサーバー情報」の「各種初期化」をクリックします。

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「サーバーの初期化」をクリックします。

私の場合、サーバー初期化した後、およそ12分でSSHログインすることができました。

初期化する際は注意事項をよく読んでおきましょう!

・サーバの初期化をすると、お客様が作成したデータは全て消えますのでご注意ください。
・root, admin の各種パスワードは、初期パスワードに戻ります。
・パッケージを変更する場合、VPSのIPアドレスが変更される場合がございます。
・パッケージを変更する場合、IPアドレス追加オプションのIPアドレスが変更される場合がございます。
・パッケージの変更でIPアドレスが変更された場合、VPSに設定していた独自ドメインは設定を解除しますので追加Aレコード、PTRレコードも設定が解除されます。

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初期化するOSを変更した場合は、各種OSから選択することができます。

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初期化するOSがCentOS 6.3(64bit)の場合、シンプルセット以外にもホームページセット、ブログセットを選ぶことができます。

・シンプルセット
 Apache
 Perl

・ホームページセット
 Apache
 vsftpd
 PHP
 Perl

・ブログセット
 Apache
 vsftpd
 PHP
 Perl
 MySQL
 WordPress

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