今日の人気記事

  1. PHP + OAuthで Twitter botをつくってみよう
  2. PHPスクリプト - 基本的な記述方法 - 書き方の基本
  3. if、else、elseif - 条件分岐
  4. 配列を文字列に変換 - implode()
  5. 数値の小数点以下を処理(四捨五入・切り捨て・切り上げ) - round関数、floor関数、ceil関数

配列ポインタを進める・戻す - next()、prev()

スポンサーリンク

プログラミング言語PHPで、内部配列ポインタをひとつ進める関数 next()、戻す関数 prev()を紹介します。

next関数

mixed next ( array &$array )
内部配列ポインタをひとつ進め、その要素の値を返します。
引数
$array
配列ポインタを進める配列を指定します。
返り値
内部ポイント処理(ひとつ進めた)後の要素の値を返します。
次の要素がない場合は、falseを返します。

prev関数

mixed prev ( array &$array )
内部配列ポインタをひとつ戻し、その要素の値を返します。
引数
$array
配列ポインタを戻す配列を指定します。
返り値
内部ポイント処理(ひとつ戻した)後の要素の値を返します。
前の要素がない場合は、falseを返します。

サンプルコード

内部配列ポインタをひとつ進めるサンプルコードです。コード内には、current関数を使っています。

next( 配列 )
prev( 配列 )
<?php
/* 配列を作成 */
$a = array('いち', 'にー', 'さん', 'よん', 'Go');
print_r($a);

/* 現在の要素 */
var_dump( current($a) );

/* ひとつ進める */
var_dump( next($a) );

/* もういっちょ進める */
var_dump( next($a) );

/* ひとつ戻る */
var_dump( prev($a) );
?>

実行結果です。
配列ポインタが、next関数で進み、prev関数で戻ることがわかります。

Array
(
    [0] => いち
    [1] => にー
    [2] => さん
    [3] => よん
    [4] => Go
)
string(6) "いち"
string(6) "にー"
string(6) "さん"
string(6) "にー"

関連記事(一部広告含む)