【Mac】Sublime Text 3 - マクロの作成・実行・保存

更新日:

Sublime Text 3 でマクロを作成し、そのマクロを実行・保存する方法を紹介します。

sublime-macro-01
Finder の「アプリケーション」フォルダから「Sublime Text」を起動しましょう。

マクロの作成

sublime-macro-02
上部メニュー「Tools」→「Record Macro」をクリックします。

あるいはショートカットキー「Control + Q」を押します。

記憶したい操作を行います。

ここでは「カーソルを右に4つ移動し、改行」を行いました。

sublime-macro-03
上部メニュー「Tools」→「Stop Recording Macro」をクリックします。

あるいはショートカットキー「Control + Q」を押します。

これでマクロ作成の完了です。

マクロの実行

次は作成したマクロを実行してみましょう。

sublime-macro-04
上部メニュー「Tools」→「Playback Macro」をクリックします。

あるいはショートカットキー「Control + Shift + Q」を押します。

sublime-macro-05
すると、このように先ほど記憶させた操作が実行されます。

マクロの保存

sublime-macro-06
上部メニュー「Tools」→「Save Macro」をクリックします。

sublime-macro-07
マクロの名前を入力し、「Save」をクリックします。

※ 拡張子「.sublime-macro」の前がマクロ名になります(この例では「sample」)。

sublime-macro-08
保存したマクロを実行するには、上部メニュー「Tools」→「Macros」→「User」→「保存したマクロ」をクリックすれば、OKです。

関連記事(一部広告含む)