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if条件分岐 - 特定の投稿ページに特定の情報を表示

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WordPress のテーマをカスタマイズして、特定の投稿ページに特定の情報を表示する方法を紹介します。

特定の投稿ページに特定の情報を表示

特定ページに特定の情報を表示、あるいは非表示にするには、if条件分岐と WordPress に用意されている is_single関数を使います。

<?php if( is_single('投稿ID') ): ?>
指定した投稿IDの場合にのみこの部分が読み込まれます。
<?php endif; ?>
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使用例

投稿IDが「123」のページに特定の情報(div要素)を表示する場合は次のように記述します。

<?php if( is_single('123') ): ?>
<div>
特定の情報
</div>
<?php endif; ?>

else を使って、条件分岐することもできます。

<?php if( is_single('123') ): ?>
<div>
特定の情報(投稿IDが123の場合)
</div>
<?php else: ?>
<div>
特定の情報(投稿IDが123以外の場合)
</div>
<?php endif; ?>

投稿IDが「123」「456」「789」のページに特定の情報を表示する場合は OR「||」を使って、次のように記述します。

<?php if( is_single('123') || is_single('456') || is_single('789')): ?>
<div>
特定の情報
</div>
<?php endif; ?>

投稿IDが「123」以外のページに特定の情報(div要素)を表示する場合は NOT「!」を使って、次のように記述します。

<?php if( !is_single('123') ): ?>
<div>
特定の情報
</div>
<?php endif; ?>
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