今日の人気記事

  1. WordPressページナビゲーションを作成するプラグインWP-PageNavi
  2. ドメイン変更を伴うWordPressサイトのサーバー移転方法
  3. 1ページに表示する最大投稿数を変更 - posts_per_page
  4. WordPressをローカルにインストール - MAMP
  5. 管理画面にログイン・ログアウト

自動保存とリビジョン

スポンサーリンク

WordPressで、投稿の「自動保存」と「リビジョン」の表示・使い方を紹介します。

自動保存とリビジョン

posts-autosave-revision-01
WordPressにログインし、管理画面左メニューの「投稿」をクリックします。

スポンサーリンク

posts-autosave-revision-02
クリックすると、投稿一覧が表示されるので、自動保存・リビジョンを確認したい投稿の「編集」をクリックします。

posts-autosave-revision-03
クリックすると、投稿の編集画面が表示されるので、画面を下へスクロールしましょう。

posts-autosave-revision-04
すると、リビジョンという項目が表示されます。

ここでは、保存されているリビジョンの一覧を確認することができます。各リビジョンには更新した日時、あるいは自動保存された日時が表示されています。

※ 「自動保存」は、60秒ごとに自動的に投稿を保存する機能のことです。

次にリビジョンの詳細をみてみましょう。

posts-autosave-revision-05
画面右上の「公開」項目のリビジョン「表示」をクリックします。

リビジョンの比較

posts-autosave-revision-06
クリックすると「リビジョン比較」が表示されます。上部にはリビジョンを比較するためのスライドバーが用意されているので、

posts-autosave-revision-07
このようにスライドしてみましょう。

posts-autosave-revision-08
すると、現在の投稿(右側)と以前のリビジョン(左側)を比較することができます。異なる部分は、このようにカラー表示されます。

posts-autosave-revision-09
以前のリビジョンへの復元は、画面右上の「このリビジョンを復元」をクリックすれば、OKです。

2つのリビジョンの比較

posts-autosave-revision-10
画面右上の「2つのリビジョンを比較」にチェックを入れると、

posts-autosave-revision-11
このようにスライドバーのトリガーが2つになるので、

posts-autosave-revision-12
2つのトリガーを比較したいリビジョンへスライドしましょう。

posts-autosave-revision-13
先ほどと同じように、異なる部分は、このようにカラー表示されます。

posts-autosave-revision-14
リビジョンの復元は、画面右上の「このリビジョンを復元」をクリックすれば、OKです。

スポンサーリンク