今日の人気記事

  1. PHP + Apache 環境の構築
  2. PHPのダウンロードとインストール - Windows環境
  3. HTML内でPHPスクリプトを実行 - 埋め込み
  4. PHP + Apacheのインストール - Linux環境 - CentOS
  5. php.ini の設定

Apache + PHPの設定と動作確認 - Windows環境

スポンサーリンク

ApacheとPHPの個別動作確認が完了したら、ApacheからPHPを呼び出したときに動作するように設定していきます。

スポンサーリンク

httpd.confの設定

Apacheの設定ファイル(httpd.conf)を設定するために、「C:¥Apache24¥conf」フォルダにあるhttpd.confファイルをテキストエディタで編集します。以下のコードをhttpd.confファイルの末尾に記述(追加)します。

LoadModule php5_module "c:/php/php5apache2_4.dll"
AddHandler application/x-httpd-php .php

# configure the path to php.ini
PHPIniDir "C:/php"

設定を反映するためにApacheを再起動します。コマンドラインで操作する場合は以下のコマンドを実行します。

> httpd.exe -k restart

これで設定完了です。次は動作確認を行います。

Apache + PHPの設定と動作確認

ApacheのDocumentRootフォルダ「C:¥Apache24¥htdocs」にphpinfo.phpというファイルを作成し、以下のように編集します。

<?php phpinfo(); ?>

Internet Explorerなどのブラウザを起動し、http://localhost/phpinfo.phpにアクセスします。

windows-apache-php-confirmation
このようなPHPのバージョンや詳細情報が掲載されたページが表示されれば、OKです。

以上、「Apache + PHPの設定と動作確認」でした。

スポンサーリンク