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:inputセレクター

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jQueryの:inputセレクターの解説をします。

:inputセレクターは、input、textarea、select、button要素を選択するフィルターです。

サンプル/デモ

では、「:inputセレクター」の動きを簡単なサンプルで確認してみましょう。

サンプルでは、input、textarea、select、button要素にcssを追加するように設定しています。

<script>
$(document).ready(function () {
  $(":input").addClass("add-css"); 
});
</script>

「:inputセレクター」のサンプル

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ソース( HTML + jQuery )


<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<meta charset="utf-8" />
<meta name="description" content=":inputセレクターのサンプル/デモでーす。">
<title>:inputセレクター - jQuery入門</title>
<script src="http://code.jquery.com/jquery-2.0.0.js"></script>
</head>
<body>
<input />
<textarea></textarea>
<select>
<option>選択要素</option>
<option>1</option>
<option>2</option>
<option>3</option>
</select>
<button>ボタン</button>
</body>
<style>
.add-css {
  border: 5px double blue;
}
</style>
<script>
$(document).ready(function () {
  $(":input").addClass("add-css"); 
});
</script>
</body>
</html>

input-selector
サンプルをブラウザーで確認するとこのように表示されます。

「input」「textarea」「select」「button」要素にcssが追加されていることがわかります。

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