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Sublime Text - パッケージの無効化/有効化

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Sublime Text にインストールしているパッケージの無効化/有効化する方法を紹介します。

それでは Package Control を使ってパッケージを無効化/有効化する方法をみていきます。ここでは Mac OS X にインストールして「Sublime Text」を使って、表示方法をみていきます(他の OS でも同じ方法です)。

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パッケージの無効化

まずはパッケージを無効化してみましょう。

sublime-text-package-disable-enable-01
Finder の「アプリケーション」フォルダからアプリ「Sublime Text」を起動します。

sublime-text-package-disable-enable-02
Sublime Text が起動したら

※ ショートカットキー「Command + Shift + P」を押します。

sublime-text-package-disable-enable-03
すると、このような入力フォームが表示されるので

sublime-text-package-disable-enable-04
「list package」と入力し

「Package Control: Disable Package」を選択し、Enterキーを押します。

sublime-text-package-disable-enable-05
すると、このように無効化できるパッケージが表示されるので、どれかを選択してみましょう。

ここでは「C#」を選択し、Enterキーを押しました。

sublime-text-package-disable-enable-06
すると、このようにウィンドウの下部に次のようなメッセージが表示されます。

successfully added to list of disabled packages - restarting Sublime Text may be required.
(パッケージの無効化に成功しました。設定を反映するには「Sublime Text」の再起動が必要です。)

パッケージの有効化

次はパッケージを有効化してみましょう。

Sublime Text を起動し

※ ショートカットキー「Command + Shift + P」を押します。

sublime-text-package-disable-enable-07
表示されたフォームに「enable」と入力すると

sublime-text-package-disable-enable-08
選択肢が絞られるので

sublime-text-package-disable-enable-09
「Package Control: Enable Package」を選択し、Enterキーを押します。

sublime-text-package-disable-enable-10
すると、無効化されているパッケージが表示されるので、どれかを選択しましょう

ここでは「C#」を選択し、Enterキーを押しました。

sublime-text-package-disable-enable-11
すると、このようにウィンドウの下部に次のようなメッセージが表示されます。

successfully removed from list of disabled packages - restarting Sublime Text may be required.
(パッケージの有効化に成功しました。設定を反映するには「Sublime Text」の再起動が必要です。)
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