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配列の数値の平均値を計算

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ここでは配列の数値の平均値を計算するサンプルプログラムを紹介します。

サンプルプログラム

まず、平均値を計算する数値の個数を入力します。次いで先ほど指定した個数の数値を入力し、平均値を計算します。入力した数値は配列に格納します。

例えば、数値の個数が「5」、数値が「1 2 3 4 5」だとしたら → 平均値は「3」になります。

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それではサンプルプログラムをご覧ください。

/*
 * C言語のサンプルプログラム - Webkaru
 * - 配列の数値の平均値を計算 -
 */
#include <stdio.h>
int main(void) {

  /* 変数の定義 */
  int i, n;

  float num[100];
  float sum, ave;

  printf("数値の数を入力(1〜100) = ");
  scanf("%d",&n);

  /* 数値の入力と総和の計算 */
  sum = 0.0;
  for( i=0;i<n;++i ) {
    printf("%d個目 = ",i+1);
    scanf("%f",&num[i]);
    sum += num[i];
  }

  /* 平均値の計算と出力 */
  ave = sum/n;
  printf("数値の平均値 = %.2f\n", ave);

  return 0;
}

サンプルプログラムで使っている構文

実行結果

いくつかの実行結果です。

数値の数を入力(1〜100) = 5
1個目 = 1
2個目 = 2
3個目 = 3
4個目 = 4
5個目 = 5
数値の平均値 = 3.00
数値の数を入力(1〜100) = 3
1個目 = 3.14
2個目 = 5.26
3個目 = 8.34
数値の平均値 = 5.58
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